録画中継

令和元年9月第388回定例会
10月2日(水) 本会議 閉会
第 1  会議録署名議員の指名
第 2  議案第69号 市道路線の認定について
第 3  議長の辞職について
日程追加 議長の選挙
日程追加 副議長の辞職について
日程追加 副議長の選挙
第 4  議会運営委員の選任
第 5  常任委員の選任
日程追加 議会広報特別委員の選任
日程追加 議会改革特別委員会の定数の変更
日程追加 議会改革特別委員の選任
日程追加 閉会中の継続調査について
日程追加 伊賀南部環境衛生組合議会議員の選挙
日程追加 三重県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
日程追加 議案第89号 監査委員の選任につき同意を求めることについて
     午前10時0分開議
  (議長川合 滋議長席に着く)
○議長(川合滋) 皆様、おはようございます。
 ただいまから本日の会議を開きます。
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△日程第1
 会議録署名議員の指名
○議長(川合滋) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により議長において、森岡秀之議員、幸松孝太郎議員を指名いたします。
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△日程第2
 議案第69号 市道路線の認定について
○議長(川合滋) 日程第2、議案第69号を議題といたします。
 産業建設委員長の報告を求めます。
 産業建設委員長。
  (議員森岡秀之登壇)
◆産業建設委員長(森岡秀之) おはようございます。
 産業建設委員会に審査を付託されました議案第69号について審査の経過並びにその結果をご報告申し上げます。
 議案第69号、市道路線の認定についてでございますが、本議案は宅地開発に伴い移管を受けた路線を市道として認定するものであります。
 委員会におきまして、9月19日の書類審査に引き続き、9月25日に現地調査を実施し、審査を行いました。委員からは隣接する水路の安全確保について、水路管理者と十分な調整を行っていただきたいという意見がありました。その後採決した結果、本案は全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。
○議長(川合滋) 産業建設委員長の報告が終わりました。
 これより委員長の報告に対する質疑を行います。
  (「議事進行」と呼ぶ者あり)
○議長(川合滋) 質疑はないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。……討論の通告がありませんので、討論を終結いたします。
 これより議案第69号について採決いたします。
 産業建設委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(川合滋) ご異議なしと認めます。よって、議案第69号は原案のとおり可決されました。
 暫時休憩いたします。(休憩午前10時3分)
  (議長川合 滋退席 副議長阪本忠幸議
  長席に着く)
○副議長(阪本忠幸) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。(再開午前10時35分)
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△日程第3
 議長の辞職について
○副議長(阪本忠幸) 日程第3、議長の辞職についてを議題といたします。
 辞職願を朗読させます。
 事務局長。
  (事務局長辞職願朗読)
○副議長(阪本忠幸) お諮りいたします。
 川合 滋議員の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(阪本忠幸) 異議なしと認めます。よって、川合 滋議員の議長の辞職を許可することに決しました。
  (議員川合 滋入場)
○副議長(阪本忠幸) ただいま川合 滋議員から発言を求められておりますので、この際、これを許可いたします。
 川合 滋議員。
  (議員川合 滋登壇)
◆議員(川合滋) 昨年の選挙改選後、第1番目の議長を務めさせていただくことができました。本当に光栄に思っておった次第でございます。この1年間市長を初め、執行部の皆さん方、そしてまた同僚議員の皆さん、なおまた事務局の皆さん方、皆さん方のご協力、またご支援のもと、無事に1年務め上げさせていただくことができました。本当に感謝の思いでいっぱいでございます。この後は、また一議員として名張市の発展のために頑張っていく所存でございます。どうも皆さんありがとうございました。(拍手)
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○副議長(阪本忠幸) ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。
 この際、日程を追加し、議長の選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(阪本忠幸) ご異議なしと認めます。よって、日程を追加し、議長の選挙を行うことに決しました。
△日程追加
 議長の選挙
○副議長(阪本忠幸) これより議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(阪本忠幸) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。
 指名は副議長において行うことといたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(阪本忠幸) ご異議なしと認めます。よって、副議長において指名することに決しました。
 議長に富田真由美議員を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま副議長において指名いたしました富田真由美議員を議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(阪本忠幸) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました富田真由美議員が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました富田真由美議員が議場におられますので、この席から会議規則第32条第2項による当選の告知をいたします。
 議長に当選されました富田真由美議員から発言を求められておりますので、この際これを許可いたします。
 富田真由美議員。
  (議員富田真由美登壇)
◆議員(富田真由美) 改めまして、皆様おはようございます。
 先ほど議長選挙に立候補させていただき、またただいま指名推選をいただき議長の大任を拝しました公明党の富田真由美でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。まだまだ経験も浅く至らない私でございますが、精いっぱい頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。
 まず初めに、川合前議長におかれましては、この1年間大変お世話になりありがとうございました。また、これまでの歴代議長の皆様がこの議会運営、また議会の役割を果たしていこうとの思いで進めてきてくださった、そうした思いを大切にしていきながら、挑戦をしてまいりたいと決意をしております。先ほども所信表明で述べさせていただきましたが、この議会改革をさらにさらに進めてまいりたいと思います。
 この9月議会におきましては、議会改革となる議員報酬及び期末手当の減額、支給停止及び不支給に関する条例、飲酒運転根絶に関する条例が議員提出条例として制定されました。これまでも名張市議会では、情勢に応じながら市民の負託に応えるべく取り組んでまいりましたが、さらなる議会改革と住みよい名張市を目指し、議会の役割を果たしてまいりたいと思っております。その議会改革の一つとしまして、市長選挙と市議会議員選挙の同日実施について、平成30年3月定例会において提案されましたが否決となり、その後議会改革検討委員会で検討され、2022年における議員改選時の実施の意見が出されました。市民からも同日選挙にすべきとの声を聞いており、期間を担保し候補者の平等性を保つためにも、今から協議を進めていく必要があると思っております。また、もう一点は、議会の広報広聴機能をさらに進めていくことが必要ではないかと考えております。地域に協力をいただいて、議会報告会も回を重ねてまいりました。さらに広く多くの市民の皆様の声を聞き、その声を市政につなげていくため、政策提案や意見を活発に出していける、そうした議会を目指してまいりたいと思っております。
 議員の皆様方、また市長、執行部の皆様方にご指導、ご鞭撻を受けながらしっかりと挑戦して頑張ってまいる決意でございます。どうぞよろしくお願いいたします。簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。ありがとうございます。(拍手)
○副議長(阪本忠幸) 議長に当選されました富田真由美議員、議長席にお着き願います。
 暫時休憩いたします。(休憩午前10時43分)
  (副議長阪本忠幸退席 議長富田真由美
  議長席に着く)
○議長(富田真由美) 会議を再開いたします。(再開午前10時43分)
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○議長(富田真由美) ただいま副議長の阪本忠幸議員から副議長の辞職願が提出されました。
 暫時休憩をいたします。(休憩午前10時44分)
○議長(富田真由美) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。(再開午前11時15分)
 お諮りいたします。
 この際、日程を追加し、副議長の辞職についてを議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、日程を追加し、副議長の辞職についてを議題とすることに決しました。
△日程追加
 副議長の辞職について
○議長(富田真由美) 副議長の辞職についてを議題といたします。
 辞職願を朗読させます。
 事務局長。
  (事務局長辞職願朗読)
○議長(富田真由美) お諮りいたします。
 阪本忠幸議員の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、阪本忠幸議員の副議長の辞職を許可することに決しました。
  (議員阪本忠幸入場)
○議長(富田真由美) ただいま阪本忠幸議員から発言を求められておりますので、この際これを許可します。
 阪本忠幸議員。
  (議員阪本忠幸登壇)
◆議員(阪本忠幸) 皆様、こんにちは。
 この1年間、河合前議長のもと、副議長として懸命に働かせていただきました。前議長におかれては、いろいろ物足りない面、不足な面、多々あったと思いますが、議員の皆様方のため議長を支え、公平、公正な議会運営をしていきたいという思いでやってまいりました。
 今回辞職願を認めていただきまして、一議員として働かせていただきたいと思います。このたびは本当にありがとうございました。(拍手)
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○議長(富田真由美) ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。
 この際、日程を追加し、副議長の選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、日程を追加し、副議長の選挙を行うことに決しました。
△日程追加
 副議長の選挙
○議長(富田真由美) これより副議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。
 指名は議長において行うことにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 副議長に坂本直司議員を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました坂本直司議員を副議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました坂本直司議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました坂本直司議員が議場におられますので、この席から会議規則第32条第2項による当選の告知をいたします。
 副議長に当選されました坂本直司議員から発言を求められておりますので、この際これを許可します。
 坂本直司議員。
  (議員坂本直司登壇)
◆議員(坂本直司) 改めまして、皆さんこんにちは。
 ただいまご指名をいただきました清風クラブの坂本直司でございます。
 皆様からのご指名、本当にありがとうございました。所信表明のところでも申し上げましたけれども、議員経験は浅いですけれども、昨年からことしにかけて1年間、議会を5回、そして全てのいろいろな委員会とかいろんなところで、皆様のご指導をいただきまして、本当にありがとうございました。先輩議員の皆様、そして執行部の皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで何とか1年間議員として仕事をさせていただき、そしてまた2年目からはこのように大変重たい副議長の席をさせていただくということに相なりました。新しい富田議長のもと、一生懸命お支えし、常に準備を怠らないということを心がけて1年間邁進していきたいというふうに思っておりますので、これからも引き続きご指導、ご協力よろしくお願いをいたします。
 そして、この場をおかりいたしまして、1年間私の前任であります、副議長の任をしっかりとやっていただきました阪本忠幸議員、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。これからも、いろいろと教えてください。よろしくお願いします。本当にありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。(拍手)
○議長(富田真由美) 暫時休憩いたします。(休憩午前11時22分)
○議長(富田真由美) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。(再開午後1時15分)
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△日程第4
 議会運営委員の選任
○議長(富田真由美) 日程第4、議会運営委員の選任を議題といたします。
 お諮りいたします。
 議会運営委員の選任につきましては、名張市議会委員会条例第7条第1項の規定により山下 登議員、常俊朋子議員、細矢一宏議員、吉住美智子議員、永岡 禎議員、川合 滋議員、福田博行議員の以上7名を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員を議会運営委員に選任することに決しました。
 本日の会議時間は議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
 暫時休憩いたします。(休憩午後1時16分)
○議長(富田真由美) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。(再開午後2時55分)
 この際、報告をいたします。
 議会運営委員の決定に伴い、委員会において正副委員長の互選が行われました結果、委員長に福田博行議員、副委員長に吉住美智子議員が互選された旨の報告を受けましたので、ご報告申し上げます。
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△日程第5
 常任委員の選任
○議長(富田真由美) 日程第5、常任委員の選任を議題といたします。
 お諮りいたします。
 常任委員の選任につきましては、名張市議会委員会条例第7条第1項の規定により、柏 元三議員、森岡秀之議員、森脇和徳議員、三原淳子議員、吉住美智子議員、永岡 禎議員の以上6名を総務企画委員会の委員に、坂本直司議員、木平秀喜議員、足立淑絵議員、阪本忠幸議員、幸松孝太郎議員、細矢一宏議員の以上6名を教育民生委員会の委員に、荊原広樹議員、山下 登議員、富田真由美、常俊朋子議員、川合 滋議員、福田博行議員の以上6名を産業建設委員会の委員にそれぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員をそれぞれの常任委員に選任することに決しました。
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○議長(富田真由美) お諮りいたします。
 この際、日程を追加し、議会広報特別委員の選任を議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、日程を追加し、議会広報特別委員の選任を議題とすることに決しました。
△日程追加
 議会広報特別委員の選任
○議長(富田真由美) お諮りいたします。
 山下 登議員及び幸松孝太郎議員が議会広報特別委員を辞任されたことに伴い、名張市議会委員会条例第7条第1項の規定により、荊原広樹議員、木平秀喜議員を指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員を議会広報特別委員に選任することに決しました。
           ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○議長(富田真由美) お諮りいたします。
 この際、日程を追加し、議会改革特別委員会の定数の変更を議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、日程を追加し、議会改革特別委員会の定数の変更を議題とすることに決しました。
△日程追加
 議会改革特別委員会の定数の変更
○議長(富田真由美) これより議会改革特別委員会の定数の変更を議題といたします。
 お諮りいたします。
 さきの会派の変更等により、議会改革特別委員会の定数を8名から7名に変更したいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、議会改革特別委員会の定数を7名とすることに決しました。
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○議長(富田真由美) お諮りいたします。
 この際、日程を追加し、議会改革特別委員の選任を議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、日程を追加し議会改革特別委員の選任を議題とすることに決しました。
△日程追加
 議会改革特別委員の選任
○議長(富田真由美) お諮りいたします。
 木平秀喜議員、足立淑絵議員、森岡秀之議員及び三原淳子議員が議会改革特別委員を辞任されたことに伴い、名張市議会委員会条例第7条第1項の規定により、山下 登議員、常俊朋子議員、川合 滋議員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員を議会改革特別委員に選任することに決しました。
 暫時休憩いたします。(休憩午後2時59分)
○議長(富田真由美) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。(再開午後5時0分)
 この際、報告をいたします。
 常任委員の選任に伴い、各常任委員会において、正副委員長の互選が行われました結果、総務企画委員長に森岡秀之議員、同副委員長に吉住美智子議員が、教育民生委員長に阪本忠幸議員、同副委員長に足立淑絵議員が、産業建設委員長に荊原広樹議員、同副委員長に福田博行議員がそれぞれ互選された旨の報告を受けましたので、ご報告申し上げます。
 続いて、議会広報特別委員会において正副委員長の互選が行われました結果、議会広報特別委員長に森脇和徳議員、同副委員長に足立淑絵議員が選任されました旨の報告を受けましたので、ご報告申し上げます。
 続いて、本日開催の議会改革特別委員会において永岡 禎委員長及び細矢一宏副委員長より辞任願が提出され、正副委員長の互選が行われた結果、議会改革特別委員長に福田博行議員、同副委員長に吉住美智子委員がそれぞれ互選された旨の報告を受けましたので、ご報告申し上げます。
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○議長(富田真由美) お諮りいたします。
 この際、日程を追加し、閉会中の継続調査についてを議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、日程を追加し、閉会中の継続調査についてを議題とすることに決しました。
△日程追加
 閉会中の継続調査について
○議長(富田真由美) これより閉会中の継続調査についてを議題といたします。
 ただいま総務企画委員長から、会議規則第110条の規定によりお手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出がありました。
 お諮りいたします。
 委員長からの申し出のとおり、閉会中も継続調査といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、申出書のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。
 続いて、教育民生委員長から、会議規則第110条の規定によりお手元に配付いたしました申出書のとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。
 お諮りいたします。
 委員長からの申し出のとおり、閉会中も継続調査といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、申出書のとおり閉会中の継続調査とすることに決しました。
 続いて、産業建設委員長から、会議規則第110条の規定によりお手元に配付いたしました申出書のとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。
 お諮りいたします。
 委員長からの申し出のとおり、閉会中も継続調査といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、申出書のとおり閉会中の継続調査とすることに決しました。
           ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○議長(富田真由美) お諮りいたします。
 この際、日程を追加し、伊賀南部環境衛生組合議会議員の坂本直司議員、山下 登議員、吉住美智子議員、川合 滋議員、福田博行議員の辞職による後任者の選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、日程を追加し、伊賀南部環境衛生組合議会議員の選挙を行うことに決しました。
△日程追加
 伊賀南部環境衛生組合議会議員の選挙
○議長(富田真由美) これより伊賀南部環境衛生組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。
 指名は議長において行うことにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって議長において指名することに決しました。
 伊賀南部環境衛生組合議会議員に木平秀喜議員、足立淑絵議員、阪本忠幸議員、幸松孝太郎議員、細矢一宏議員を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました議員の方々を伊賀南部環境衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました木平秀喜議員、足立淑絵議員、阪本忠幸議員、幸松孝太郎議員、細矢一宏議員が伊賀南部環境衛生組合議会議員に当選されました。
 ただいま伊賀南部環境衛生組合議会議員に当選されました議員の方々が議場におられますので、この席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。
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○議長(富田真由美) お諮りいたします。
 この際、日程を追加し、三重県後期高齢者医療広域連合議会議員の川合 滋議員の辞職による後任者の選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、日程を追加し、三重県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行うことに決しました。
△日程追加
 三重県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
○議長(富田真由美) これより三重県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。
 指名は議長において行うことにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 三重県後期高齢者医療広域連合議会議員に富田真由美を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました議員を三重県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました富田真由美が三重県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。
 会議規則第32条第2項の規定により、当選人に対し当選の告知をいたします。
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○議長(富田真由美) お諮りいたします。
 ただいま市長から議案第89号、監査委員の選任につき同意を求めることについてが提出されました。
 この際、日程を追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって、日程を追加し、議案第89号を議題とすることに決しました。
△日程追加
 議案第89号 監査委員の選任につき同意を求めることについて
○議長(富田真由美) 議案第89号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。
  (市長亀井利克登壇)
◎市長(亀井利克) ただいま上程されました議案第89号、監査委員の選任につき同意を求めることにつきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 このたび議員のうちから選任されております常俊朋子監査委員から辞職願が出されましたので、その後任として永岡 禎議員に監査委員をお願いいたしたく、地方自治法第196条の規定により議会の同意を求めるものであります。
 ご承知のとおり、永岡議員は地方行政に豊富な経験と深い識見を有し、まさに監査委員として適任者であると考える次第であります。何とぞよろしくご同意を賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由のご説明といたします。
○議長(富田真由美) これより質疑を行います。
  (「議事進行」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) 質疑がないようでありますから、質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第89号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) ご異議なしと認めます。よって議案第89号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論を行います。……討論の通告がありませんので、討論を終結いたします。
 これより議案第89号について採決いたします。
 本案は同意することにご異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(富田真由美) 異議なしと認めます。よって、議案第89号は同意することに決しました。
 ただいま市長から発言を求められておりますので、この際、これを許可します。
 市長。
  (市長亀井利克登壇)
◎市長(亀井利克) 閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
 議員の皆様には、去る9月2日の開会以来、本日まで31日間、終始ご熱心にご審議を賜りまして、令和元年度一般会計補正予算を初め、平成30年度の各会計決算の認定など、提出させていただきました全ての議案を滞りなく議了いただき、まことにありがとうございました。
 本会議あるいは委員会を通じまして、行財政改革、福祉、教育、防災、市立病院経営など山積する重要課題について、多岐にわたるご意見やご提案を頂戴いたしました。議員の皆様からの貴重なご意見を真摯に受けとめ、今後これらを十分に尊重いたしまして施策の推進に努めてまいりたいと存じます。
 また、先ほど来、議会の役員を初め各委員会の委員など、滞りなくご選出いただき、新たな体制が発足されましたことは、まことにご同慶にたえないところでございます。
 今回辞任されました川合 滋前議長、阪本忠幸前副議長、常俊朋子前監査委員を初め、各委員会の正副委員長、各種委員の皆様におかれましては、1年間にわたり市政の推進にご尽力を賜りましたこと、厚くお礼申し上げる次第でございます。
 ここに新しく富田真由美議長、坂本直司副議長、永岡 禎監査委員を初め、各委員会の正副委員長、各種委員にご就任されました皆様方に心よりお祝いを申し上げますとともに、引き続き市政の推進にご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。
 さて、市議会におかれましては、本会議の初日に名張市議会の議員の議員報酬及び期末手当の減額、支給停止及び不支給に関する条例及び名張市飲酒運転根絶に関する条例の2つの議員提出議案を可決いただきました。特に、飲酒運転根絶に関する条例では、第3条に市の責務がうたわれておりますことからも、今後議会との連携を一層密にいたしまして、積極的に施策を推進してまいりたいと考えております。
 来る10月13日の日曜日には、市制施行65周年並びに名張市観阿弥顕彰会の創立50周年の記念事業といたしまして、市役所市民広場で名張薪能を開催いたします。本市では、13年ぶりの薪能の開催となりますが、市民の皆様にはぜひ秋の夜長のひとときを、幻想的な空間に酔いしれていただけましたらと思ってございます。
 最後になりましたが、議員の皆様の今後ますますのご健勝とご活躍をお祈り申し上げ、甚だ簡単ではございますが閉会に当たりましての、ご挨拶させていただきます。どうもありがとうございました。
○議長(富田真由美) 以上をもちまして今期定例会に付託されました事件は全て終了いたしました。
 令和元年9月第388回定例会はこれにて閉会いたします。
     午後5時14分閉会
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